人生とはそもそも「黒歴史」である。そんなことで立ち止まるな!

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こんにちは。しゅがあです。

人生長く生きていると、誰にでも一つや二つ「黒歴史」というものをもっているでしょう。

お酒での大失態、公の発表で頭が真っ白、中二病全開だったあの頃のとんでもない発言や行動、憧れの人の奇抜なファッションや口癖を真似てみたり。。。

挙げていけばキリがないかもしれません。

それらの黒歴史をネタにして強く生きていける人もいれば、ある種のトラウマになってしまい、人生の足かせになっている人もいるかもしれません。

今回の記事では、そんな後者のような方々のメンタルケアにつながればいいかなと思って筆をとっています。

もし、読んでみて少しでも参考になったらシェアしてくれるとうれしいです^^

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思うほど他人はあなたを気にしていない

何かの恥をかいたり、失敗したりしたとき、人はなぜあんなにブルーな気持ちになってしまうのでしょうか。

それは、つまるところ「他人の目」が気になるから、ですよね。

人間は、人からどんな風にみられているのか、評価されているのか、がすごく気になる生き物なのです。

それ自体は、人間社会というグループのなかで生きていくのに不可欠な能力です。まさか、他人の目を気にせず裸で外を歩いていたら、即逮捕!ですからね(笑

要は、適切な自意識というのは必要なんですね。

ただ、それが行き過ぎてしまうと「自意識過剰」といわれるように、他人の目が気になりすぎて普通の生活が送れなくなってしまうわけです。

こういう人に覚えておいてもらいたいというか、

自分自身で実感してほしいことがあって、

それは「人というのは、あなたが思うほど他人のことなんて気にしていない」ということです。

特に、「問題は時間が解決するよ!」なんて言葉があるように、時間が少したったらほとんどの人は、自分に関わること以外のことなんて忘れてしまいます。

実際、こんな質問をされたらどうでしょう?

「他人の黒歴史と思われるもので、今でもあなたが嫌な気持ちになることを教えてください」

あなたはすぐに思いつきましたか?

むしろ「そういえば、あんなバカなことあいつやってたな~!」なんて楽しい思い出になっているのではないですか?

仮にあったとしても、その過去の出来事との現在の評価とは無関係ですよね。逆に、昔やんちゃしていた人のほうが大成してたりしますよね(笑

そんなものなんです。

あなたがそう思うということは、他人があなたの失態や失敗に抱いている感情も同じようなものだということです。

もし、黒歴史で前に進めなくなっている人がいたら、ぜひこんな話をしてあげてください。

少し気持ちが軽くなるかもしれませんよ。

そもそも人生は「黒歴史」である

もう一つの視点として、人生って後から考えたら全部黒歴史じゃないか?というものがあります。

これは、社会に出て仕事をするようになってから、よく感じることかもしれません。

昔の自分がやった仕事を後から見返すと、

・なんでこんなに仕事が雑なんだ~!?

・なんて恥ずかしい文章を書いていたんだ~!?

・なんて分かりづらいつまらないプレゼンをしていたんだ~!?

なんてことがよくあります。

何かの職人をされている方なんかは、一番共感してもらえると思います。過去の作品は全部黒歴史だ!なんていう、極端な職人さんもいるかもしれませんね。

なぜ、こんなことがよく起こるのかといえば、それは日々「成長」しているからです。

つまり、今の自分からみると、過去の未熟な自分がやったことというのは「黒歴史」にみえて当たりまえなのです。むしろ、黒歴史が何もないという人は、成長していないともいえます。

逆に、黒歴史をたくさんもっているということは、今の自分が成長した証といってもいいくらい。

そのくらい、今の自分が自身に科すハードルが上がっているということ。

それに伴って、スキルや意識もきっと向上しているはずです。黒歴史をバネにして、どんどん上に登っていけるといいですよね。

ひとつの黒歴史の捉え方として参考にしてもらえればと思います。

物事の意味というのは、いつも自分自身が決めています。

それを、ポジティブにとらえて人生の糧としていくのか、ネガティブにとらえて人生の足枷にしていくのか、決めるのはあなた自身なのです。

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