薬剤師国家試験のゴロ・語呂 Part.1

薬学×

Part.1ではゴロや勉強法についての
考え方についてお話しします。

私は、単純に覚えなくてはいけないものに関しては
楽しくゴロやイメージで覚えてしまった方がいいと思います。
それがいろいろ勉強して得た最終的な結論です!

特に薬剤師国家試験の勉強では、
「記憶」が非常に大きなウェイトを占めます。

「いかに多くのことを覚えられたか?」
が重視される試験なので、
効率よく勉強するためにはちょっと工夫が必要です。

たとえば、「アムロジピン」という言葉はそれ自体に意味はありません。
分子構造を表しているわけでもなく、
薬理効果を表しているわけでもありません。
つまり、これがCa拮抗薬であるという結びつけに関しては丸暗記するしかないわけです。

試験の点数が取れない人やなかなか覚えられない人は、
「アムロジピン:Ca拮抗薬」
といったことを何度もノートに書いて勉強したりします。

これが間違いです!

だってアムロジピン=Ca拮抗薬という関係に
なんの意味も結びつきもありませんから
覚えられるわけないんです。すぐに忘れます!

では、どうやって覚えるかというと、
「アムロ・か(Ca)!( `д´⊂彡」とかどうでしょう?(適当です^^)
自分がアムロに対して突っ込んでいるの思い浮かべながら(笑
これだと、ふたつを一緒にリンクしてイメージできると思います。

これから超重要なことを言います!

「覚えること」を勉強するんじゃなくて、

「覚え方」を本気で考えろ!!

というか、これどんな試験勉強でも言えることです。

これを頭に入れて勉強するだけで、
点数は全く変わってきます、本当に。

覚えることを何度もノート写したりするんではなくて、
その項目をどうやって覚えたらいいのか?を考えて、
それをノートに書いていくんです。

ゴロでもいいし、
何かと結び付けられるのであれば
思い出せるきっかけを書きます。

後輩の皆さんには、
無駄なところに努力をしてありませんので
少しでもお手伝いができればいいなと思っています。

勘違いしてほしくないのですが、
全部ゴロで丸暗記はやめてください。
あくまで単純な記憶を効率的にするためです。

特に薬理や薬物動態などは「なぜそうなるのか?」
はしっかりと理解することが必須です。

Ca拮抗薬であれば、
どこにターゲットがあって、
どんな種類のチャネルがあるのか?
などは理解しながら記憶していく必要があります。

でないと全く中身のない勉強になって、応用が利かなくなります。

今後の国家試験は応用性が試されて、
難しくなっていく傾向にあるので、
記憶にかける時間を短くしていかにして応用力をつけられるかが勝負になると思います。

ぜひ、ゴロやイメージ記憶など活用して効率的な勉強をしてみてください!

スポンサーリンク

お役にたった時のポチっとシェアボタン

フォローはこちら!

スポンサーリンク

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)